2014年4月 8日 (火)

64bitのSnapdragon810 808が発表

http://ameblo.jp/povtc/entry-11816620226.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140408_643256.html
とうとう発表された。
Snapdragonの64ビットだ。Cat6 LTEで最大300Mbpsまで対応。CPUもbig.LITTLE構成で、GPUはAdreno430。
量産開始は想定通り来年上半期ということで1年後にならないと搭載された製品は出てこない。しかしこれがRF360と組み合わせて本当に1モデルで世界対応できる製品ではないだろうか?
このころには700MhzでLTEサービスが始まるだろうし、今から楽しみではある。
APQではなくMSMシリーズで。

2014年4月 7日 (月)

Xperia Z2国際版は技適認証OKとか

http://ameblo.jp/povtc/entry-11814764941.html
Xperia Z2の国際版が技適認証OKな状態で出るようだ。
日本で直接取得ではなく、国際的な相互認証になる機関で取得しているかららしい。

LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/850(B5)/800(B20)/700(B13/B17)
このモデルではLTEがこれだけ多く対応している。周波数を見ると、ハードウェア的にLTEバンドが多く対応していると思う。
SIMフリーがほしい人には一押しのモデルになるのは予想できるし、ドコモから購入する必要性が薄くなる。

2014年4月 1日 (火)

2014年度の昇給率は変化なし

http://news.mynavi.jp/news/2014/02/07/181/
今年の昇給率は1000円、2000円だった。
1%にも満たない。毎度の昇給でも低いほうだ。
しかし、基本時間を短くするという事で、その短縮時間分を考慮すると3%を超える。こういう説明で実質アップがアベノミクスで話題になっている基本給大幅アップという事らしい。
言葉がうますぎる。残業はできるだけするなというのは継続で、残業を増やせるわけでもない。賞与のアップは毎度同じだろう。中小企業でもいいほうなのかもしれないが、という気持ちで慰めるしかない。

2014年3月31日 (月)

Nexus5でKitKat4.4.3がまもなく提供?

http://ameblo.jp/povtc/entry-11807350685.html
KitKat4.4.3の準備が進んでいる模様。

NTTドコモで800Mhz(LTE B19)で15Mhz幅ってことは112Mbpsです。

NTTドコモはLTE 800(B19) MHzにおいて15MHzの帯域幅で運用を開始していることが分かった。
免許取得状況をさっと確認したところ、東北圏ではまだなさそうだ。
ただし、仙台市青葉区など一部で10Mhz幅で提供されている模様。

NTTドコモ関東などで1.5Ghzで112Mbpsになるよ

NTTドコモは2014年4月より関東と東海と近畿の3地域でLTE 1500(B21) MHzを15MHz幅に拡張する。

これまでは同地域ではデジタルMCAの関係でLTE 1500(B21) MHzは5MHz幅で提供していた。

2014年3月31日にデジタルMCAの免許が失効して制限解除となるため、帯域幅を15MHz幅に拡張してサービスを提供することが可能となる。

帯域幅の拡張が可能となるのは所轄総合通信局が関東総合通信局、東海総合通信局、近畿総合通信局のエリアである。

その他の所轄総合通信局では既に15MHz幅で提供している。

通信速度はLTE UE Category 3の端末で下り最大100Mbps/上り最大37.5Mbps、LTE UE Category 4の端末で下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsを実現する。

無線局免許状情報では関東総合通信局所轄の神奈川県横浜市緑区において、LTE 1500(B21) MHzで15MHz幅の認可が下りている。

制限解除となる地域では、2014年4月1日もしくは2014年4月2日の午前中より一気に15MHz幅化を勧める見通しである。

2014年3月 6日 (木)

Xperia AX SO-01Eの5Ghzでテザリング(もう1つ設定がある)

「gAPAutoChannelSelection=0」を1にする。
この説明を忘れた。
Androidの5Ghzテザリングで設定説明を1つ忘れた。

Xperia AX SO-01Eのテザリングを802.11a/nの5Ghzにする方法

Xperiaでどうしても802.11a/nの方にする必要性に迫られて、いろいろと探ってみて設定してと確認してようやく使える状態までもっていったので利用したい方はぜひやってみてください。
設定ファイル)
・/system/etc/firmware/wlan/prima/WCNSS_qcom_cfg.ini
これの「gAPChannelSelectOperatingBand=0」を1にする。
gAPChannelSelectStartChannel=1」「 gAPChannelSelectEndChannel=11」でテザリングで利用したいチャンネル範囲を指定する。私は36-48, 52-64しか試していない。
・/system/etc/hostapd/hostapd_default.conf
「hw_mode=g」をaにする。「channel=6」を先ほど指定した範囲の任意のチャンネルにする。
これで、802.11a/nとして利用できた。本当にそのチャンネルになったのかまでの確認はしていないので、チャレンジする人はそのあたりの確認をしてほしいと思う。
私の方での確認は802.11/a/n/ac対応(5Ghzのみ)での確認しかしていないため、5Ghで使えるという断定のみ。

2014年2月26日 (水)

[MWC2014]「モバイル機器の64ビット化を加速」、Intelが22nm世代のスマホ向け新型Atomプロセッサー

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140225/538983/?s2p

Intel XMM7260のLTE-Advancedは注目だ。

Intelで発表されたXMM7260ベースバンドチップはLTE-Advanced(300Mbps, category6)対応のチップだ。
これと併せて提供されるRFはキャリアグリゲーションが1つの型番で23対応しているとか。
23も対応しているという事はLTEバンドがほとんど全てを1つのチップで対応するという事だ。
これはQualcommのRF360であるQFE23XXと同じレベルではないだろうか?
Intelのチップ搭載のLTE-Advancedも注目だ。
今年はLTE-Advanced対応で1つの型番でのグローバルモデルというのがキーワードになる。これを搭載した機種が買いだ。

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